JSflL6c_8x8Myer8_VK3_GaQ-GdEnbB_pONO8KXIzqo 千葉市制100周年ってどういうことなのさ!? – 私の千葉県探索記録はざっくりとしすぎかもしれない

千葉市制100周年ってどういうことなのさ!?

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2021年

千葉市が2021年に100周年って知っていましたか?

1921年に市制が始まり、その頃の人口は3万4千人。
しかし2021年には98万人を擁する政令指定都市になっています。

これは意外?「経済基盤の中心は第三次産業」

皆さんは知っているかと思いますが
一次産業:農業、林業、漁業
二次産業:工業、建設業、鉱業
三次産業:商業、金融業、運輸業、情報通信業、サービス業
などと分かれていまして、他県の方からすると千葉県は一次産業のイメージがあるかもしれません。

しかし、千葉市は「政令指定都市」。やはり三次産業が中心のようですね。

・忘れてはいけない! 千葉港!

三次産業が中心の千葉市ですが、千葉市には「日本の貿易の拠点」とも言い表すべきの国際拠点港湾、千葉港があります!

主に輸入を中心に取り扱い、2018年には全国第2位の取扱量※!
日本の海上輸送網において重要な施設といえるでしょうね。
※1位は「横浜港」

市は広がっている! 面積は約18倍!

1921年の頃には「千葉町」として誕生した千葉市ですが、1969年までの間に近隣の町や村と合併を繰り返し行い拡大していきました。

こんなに合併をしていたって
知ってましたか?

やっぱりあった! グッズ販売

市制100周年を記念したグッズも販売されています。

ピンバッチやエコバック、ポロシャツやボールペンなどが販売されていました。

これからの千葉は?

千葉も少子高齢化の波が襲ってきて、当然の如く人口比は100年という時間でみれば増加したのでしょうが
現在は2014年には出生数よりも死亡者数が上回ることになったようです。

そして平成に入ってからは海外から来られた方々の人数が大きく増加しています。

これから先のグローバルな時代。
いや、すでに来ていたグローバルな時代を受け入れてどう発展するのか期待したいですね。

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