JSflL6c_8x8Myer8_VK3_GaQ-GdEnbB_pONO8KXIzqo 木更津ってどんなとこなのさ? – 私の千葉県探索記録はざっくりとしすぎかもしれない

木更津ってどんなとこなのさ?

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木更津ってどんなとこ?

木更津は千葉県の東京湾岸に位置する暖かい街です。
有名なのはやはり神奈川と千葉を結ぶ「東京湾アクアライン」でしょう!
そんな東京湾アクアラインのたもとには盤洲干潟が広がり内陸部には万葉集にも登場する緑豊かな上総丘陵があります。

木更津の歴史

  • 古代

木更津の語源は「古事記」に出てくる「きみさらづ伝説」にあるという説があるほど歴史があります。
江戸時代には町人文化も流入し、木更津を全国的に有名にした歌舞伎「切られ与三郎」や木更津甚句が誕生しました。港町として栄え、昭和後半はカーフェリーも活躍していました。
童謡「証城寺の狸ばやし」の舞台の地として有名ですが、テレビドラマ「木更津キャッツアイ」や、人気ロックグループ氣志團の出身地としても注目を浴びています。

  • 江戸時代

徳川家康が戦乱を平定した、大阪冬の陣(1614年)に木更津の水夫が参加し大きな働きをしました。
戦乱平定後に家康は江戸に都を移し、戦の報奨として東京湾での海上輸送に特権を与えられました。
そして木更津船の頻繁な往来により、江戸との交流が盛んに行われ、その後の木更津の発展の基となりました。

木更津の有名なスポット&伝説

  • 狸囃子伝説

月夜の晩に和尚と狸がおはやしの競争をして、ついに大狸は太鼓腹を破って死んでしまいました。この狸を、寺で手厚く葬ってやりました。おかしくも哀れなお話です。
群馬県館林市茂林寺の「分福茶釜」、愛媛県松山市「八百八狸物語」とともに、日本三大狸伝説として語り継がれています。

  • きみさらずタワー

太田山公園にそびえるのは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)が手を差しのべあう「きみさらずタワー」。タワーの展望台から、市街地や対岸の横浜、新宿副都心、富士山まで見わたせます。夜はライトアップされ、デートスポットとしても有名ですね!

  • きみさらず伝説

日本武尊が上総へ渡ろうとしたとき、にわかに海が荒れ、船が難破しそうになりました。尊の命を救おうと、妃の弟橘媛が自ら海中に身を投じ海神を慰めたので、怒濤はたちまちにしておさまりました。上陸した尊は太田山から海を見下ろし媛をしのび、何日もこの地を去らなかったことから、君不去(きみさらず)と呼ぶようになったといわれています。

  • 中の島大橋

木更津のシンボルといえば赤い橋、中の島大橋。
実は人だけが通れる長さ236メートル橋で、27メートルの高さは「歩道橋の高さ日本一」なのだとか。
渡った先の木更津海岸では、春になると潮干狩りを楽しむことができます。
テレビドラマ「木更津キャッツアイ」では新しい伝説も生まれました。平成22年4月に「恋人の聖地」として認定されています。
また「赤い橋の伝説」という、中の島大橋をおんぶして渡り切るとその男女は結ばれるという伝説があります。

出典:千葉県木更津市公式ホームページ
   木更津市観光協会

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